AccScan

セキュリティ

データは、隔離した環境の中だけで処理します。

Accessの解析は、外部から遮断した隔離環境の中でAIが自動的に行います。人が中身を閲覧して回るのではないため、外部に流出する心配はありません。外に出るのは設計図(レポート)だけです。秘密保持契約(NDA)は標準で締結します。

3つの柱

漏れない仕組みを、運用ではなく構造で担保します。

「気をつける」だけに頼らず、データが外へ出る経路そのものを断つ設計にしています。

隔離環境

解析は、外部から遮断された隔離システムの中だけで行います。データがインターネットや社外へ持ち出される経路そのものを断っています。

AI自動解析

設計情報を読み解くのは機械です。人が中身を閲覧して回ることはありません。属人的な閲覧に伴う漏えいリスクを構造的に排除しています。

データを外に出さない

外に出るのは、リスクや移行方針をまとめた設計図(レポート)だけです。お預かりした設計情報そのものを外部へ持ち出すことはありません。

セキュアな受け渡し

ファイルのやり取りは、専用の仕組みで。メール添付は使いません。

Accessファイルの受け渡しは、暗号化した専用の仕組みで行います。メールに添付して送っていただく必要はありません。ログインはパスワード不要のワンタイムコード方式で、任意で認証アプリによる多要素認証にも対応します。受け渡しを担当する処理は、ファイルの中身を開かず、隔離した環境の中だけで解析します。使い終えた原本は、契約で定めた保持期間を過ぎると、複製も含めて自動的に削除します。

メール添付を使わない

暗号化通信で直接お預かりします。ファイルがメール本文や添付を経由することはありません。

パスワードレス+多要素

使い捨てのワンタイムコードでログイン。任意で認証アプリ(TOTP)による多要素認証にも対応します。

隔離環境でのみ開封

受け渡しの処理はファイルを開かず、外部から遮断した環境の中だけで開封・解析します。

DBパスワードは封筒暗号化

パスワード付きファイルの鍵は、メールではなく安全な経路で受領し封筒暗号化(保存時暗号化)。短期間で自動失効し、復号は記録されます。

使い終えたら自動削除

原本は保持期間を過ぎると複製ごと削除。ダウンロード用リンクも短時間で失効します。

全操作を記録

ログイン・アップロード・ダウンロード・削除などの操作を、追記のみの監査ログに記録します。

受け渡しの流れ

受け取りから納品まで、画面の中で完結します。

パスワード不要のログインで入り、ファイルを送り、進捗とレポートを同じ画面で受け取る。難しい手続きやメールの往復はありません。

パスワードなしでログイン

STEP 01

パスワードなしでログイン

登録済みメールに届く確認コードだけで入れます。パスワードの管理は不要です。

ファイルを送る

STEP 02

ファイルを送る

案件を選び、Accessファイルをアップロード。中断しても再開でき、所有権の確認にチェックするだけ。

進捗とレポートを受け取る

STEP 03

進捗とレポートを受け取る

受付・解析中・納品済みが一目でわかり、完成した解析レポートもそのままダウンロードできます。

※画面は開発中のもので、実際の提供時に変わる場合があります。

秘密保持

NDA(秘密保持契約)は、標準で締結します。

業務着手前に、当社の標準契約により秘密保持契約を締結します。標準契約には反社会的勢力の排除条項を含みます。取得した情報は、契約に定めた目的以外に利用しません。

標準で締結

着手前にNDAを締結します。

反社排除条項

標準契約に排除条項を含みます。

目的外利用なし

契約に定めた目的以外に使いません。

解析対象の範囲

扱うのは「設計情報」。業務データそのものは扱いません。

解析の中心は、テーブル構造・クエリ・フォーム・マクロ・モジュールといった設計情報です。顧客名簿や売上などの業務データそのものは扱いません。

解析するテーブル構造・リレーション、クエリ、フォーム、レポート、マクロ、モジュール(VBA)などの設計情報。
扱わない顧客名簿・売上・個人情報などの業務データそのもの。原則としてお預かりしません。
やむを得ず実データが必要な場合範囲・目的・保管期間を書面で合意したうえで受領します。可能な限りマスキング済み・ダミーデータでの受領を優先します。

情報セキュリティ方針

情報セキュリティ方針

株式会社ソレカラ(以下「当社」)は、お客様からお預かりする情報を事業活動における最重要資産と位置づけ、以下の方針に基づき情報セキュリティの確保に努めます。

1. 基本方針

当社は、お客様の情報の機密性・完全性・可用性を維持するため、必要かつ合理的な安全管理措置を講じます。特にMicrosoft Accessの解析・移行支援においては、情報漏えいリスクを運用の注意だけに頼らず、構造的に低減する仕組みを採用します。

2. データの受領・保管・廃棄

  • 受領=設計情報の授受は、パスワード保護またはお客様指定の安全な手段で行います。
  • 保管=受領した情報は、外部から遮断した隔離環境でアクセスを限定して保管し、業務上必要な範囲・期間に限り保持します。
  • 廃棄=業務終了後、契約に定めた期間の経過をもって、受領データおよび複製物を復元不可能な方法で削除します。ご要望に応じて削除完了を報告します。

3. アクセス管理・端末管理

情報へのアクセス権限は、業務上必要な担当者に限定し、最小権限の原則に基づいて付与します。業務に用いる端末には、OS・ソフトウェアの更新適用、ディスクの暗号化、マルウェア対策、画面の自動ロックなどの基本的な安全対策を施します。

4. 委託先・再委託の管理

業務の一部を協力パートナーに委託する場合は、事前にお客様の同意を得たうえで、当社と同等以上の秘密保持・安全管理義務を課す契約を締結し、その履行状況を管理します。お客様の同意なく再委託は行いません。

5. インシデント対応

情報漏えい等のインシデントを認知した場合は、速やかにお客様へ報告するとともに、被害の拡大防止・原因究明・再発防止に努めます。事実関係の確認後、必要に応じて関係機関への報告を含む適切な対応を行います。

6. 教育と継続的改善

当社は、従事者に対して情報セキュリティに関する教育を継続的に実施します。運用状況を定期的に点検し、一般に認められた情報セキュリティマネジメントの考え方に沿って、方針および安全管理措置を継続的に見直します。

7. 適用範囲と改定

本方針は、当社の全業務および全従事者に適用します。法令の改正や事業環境の変化に応じて、本方針を適宜見直し、改定します。

制定日: 2026年7月 株式会社ソレカラ 代表取締役 高橋 木綿子

お客様の審査への対応

セキュリティチェックシートにも対応します。

お客様所定のセキュリティチェックシート・情報セキュリティ質問状へのご回答に対応します。ご発注前の社内審査に必要な資料についても、可能な範囲でご相談を承ります。

お問い合わせ先: info@skara.co.jp

安心して、まず「解析できるか」だけ確かめませんか。

データは隔離した環境で処理し、外に出るのは設計図だけです。可否のチェックはファイル送信不要・発注義務なし。約2分で次の一歩がはっきりします。

約2分・ファイル送信不要・発注義務なし/説明はオンライン・売り込みはしません

NDAは標準で締結します。/運営:株式会社ソレカラ