サービス概要
Access解析の専門家が、
触れないAccessを解き明かします。
私たちはMicrosoft Access解析の専門家集団です。開発会社は別にいる前提で、設計情報を解き明かし、開発会社がそのまま実装に使える設計図をお渡しします。開発会社が決まっていない場合は、移行設計から移行開発まで当社でも対応します。
約2分・ファイル送信不要・発注義務なし/説明はオンライン・売り込みはしません
なぜ「解析」専門なのか
移行の失敗は、たいてい「中身が分からないこと」から始まります。
作った担当者が退職し、仕様書もない。どの機能がどの業務に効いているか誰も説明できない。この状態のまま移行に踏み切ると、隠れた依存関係を見落とし、稼働後に業務が止まります。だからこそ、作り替える前に、いまのAccessを正確に解析しておくことが欠かせません。
作った人がいない・仕様書がない
隠れた依存関係を見落として移行が失敗する
まず正確な解析で、失敗の芽を潰す
解析でお渡しするもの
開発会社がそのまま使える「設計図」をお渡しします。
有料の解析では、設計情報を解き明かし、次の4点をレポートにまとめます。これは御社の開発会社がそのまま移行の実装に使える設計図になります。
構造・依存関係の可視化
テーブル・クエリ・フォーム・マクロ・モジュールの関係を復元し、どのオブジェクトが何に依存しているかを図として整理します。
リスク判定(D1 / D2 / D3)
早急に対処すべき箇所、計画的に対処すべき箇所、当面は安定している箇所の3段階で、どこがなぜ危ないかをオブジェクト単位で示します。
影響する業務範囲の特定
そのAccessが止まったときに、請求・受注・在庫などどの業務が止まるのかを明らかにし、優先順位づけの根拠にします。
段階移行ロードマップ
危険な箇所から業務を止めずに移す順番と、移行方式ごとの概算費用レンジを、開発会社がそのまま計画に使える形でまとめます。
データの取り扱い
データは、隔離した環境の中だけで処理します。
解析は、外部から遮断した隔離環境の中でAIが自動的に行います。人が中身を覗いて回るのではなく、機械が設計情報を読み解くため、情報が外へ流出する心配はありません。秘密保持契約(NDA)は標準で締結します。
隔離環境
外部から遮断した環境で処理します。
AI自動解析
人が中身を閲覧して回りません。
データを外に出さない
外に出るのは設計図(レポート)だけです。
進め方
無料の可否判定から、解析、移行へ。
まず無料で解析できるかを確かめ、有料の解析で設計図を手に入れ、それをもとに移行へ。どの段階でも中止でき、いきなり大きな費用は発生しません。
解析できるか、無料で判定
Webの質問に約2分お答えいただくだけ。ファイルの送信は不要です。お使いのAccessが当社の解析対象になるか(解析可否)を、その場で判定します。
設計情報を解き明かす
隔離した環境でAIが設計情報を自動解析し、構造・依存関係・リスク・移行難易度・ロードマップを設計図としてレポート化します。
設計図をもとに移行
解析結果をもとに、御社の開発会社が移行を実装できます。開発会社が決まっていない場合は、移行設計から移行開発まで当社でも対応可能です。
開発会社との関係
設計図は、貴社の開発会社がそのまま使えます。
私たちは特定の開発体制に縛られません。すでに付き合いのある開発会社がいる場合は、解析でお渡しする設計図をそのまま実装に使っていただけます。開発会社が決まっていない場合は、移行設計から移行開発まで当社でも対応します。
設計図を渡して、そのまま実装へ
リスク判定・依存関係・移行ロードマップまで整理済みの設計図をお渡しします。御社の開発会社は、要件の掘り起こしから始める必要がありません。
移行設計〜移行開発も当社で対応
移行方式の設計から実装まで、当社でも承ります。危険な箇所からの部分移行にも対応し、業務を止めずに段階的に移行できます。
移行先の選び方
移行先は、中立の立場で比較します。
同時利用の人数、既存データ量、社内で運用できる体制、予算によって最適な移行先は変わります。私たちは特定の製品を売る立場ではありません。解析結果にもとづき、kintone・Power Apps・Webシステム・FileMakerなどを中立に比較してご提案します。
株式会社タイヨー様(広島県・廃棄物処理業)
創業75年、収集車約80台で地域のインフラを支える現場企業様。業務システムの開発、Salesforce連携の営業ダッシュボード構築、採用支援まで、複数の仕事に継続して伴走しています。長くお付き合いいただけていること自体を、私たちは信頼の証と考えています(実名掲載の許諾をいただいています)。
まずは、触れないAccessが
「解析できるか」だけ確かめませんか。
解析するかどうかは、可否の判定を見てから決めていただければ十分です。ファイルの送信も、発注の義務もありません。約2分の質問に答えるだけで、次の一歩がはっきりします。